体脂肪率と女性につきやすい脂肪とは?

太っているかどうかを客観的に見る時の指標の一つに体脂肪率がありますよね。なので、皆さん何度も聞いたことはあると思います。

じゃあそれを説明して、と言われた時に説明できますか?私は説明できる自信がないですwなので今回は体脂肪率に関してまとめさせていただきました。参考になると幸いです。

体脂肪率とは?

体脂肪率とは、身体に付いている筋肉と脂肪を含めた体重の中で、体脂肪が占める割合のことです。最近は体組成計はもちろんのこと、体重計でも体脂肪率が測れるものがたくさん出てきております。ダイエットをするのであれば、安いものでも体脂肪率やBMIが測れるものを買ったほうが良いと思います。

ちなみに体脂肪と聞くとなんでもかんでも悪いものだという風潮がありますが、実際はそんなことはないんです。脂肪というものは人間が飢餓状態になった時に死なないように必要なエネルギーを貯めておくための細胞なんです。

ボディビルダーの方が栄養失調でなくなったという事件が数件あるのですが、これは脂肪を削り過ぎたためにエネルギー消費に対して身体の中にあったエネルギーが足りなくなったためなんです。

脂肪の種類とは?

脂肪はついている場所によって呼ばれ方が変わります。皮膚の下についている脂肪は「皮下脂肪」内臓の周辺についている脂肪は「内臓脂肪」と呼ばれています。ちなみに女性につきやすいのは皮下脂肪の方なので、男性につきやすい内臓脂肪に比べたら落としにくいんです。

イメージとしては内臓脂肪は普通貯金と一緒で、いつでも貯めることが出来いつでも落とすことが容易です。ですが皮下脂肪は定期貯金と同じイメージでして、一度貯め出してしまうとなかなか崩す(落とす)ことが難しいです。(危険性で言うと、内臓脂肪のほうが高いのですが)

皮下脂肪を効率よく落とすには?

女性につきやすい皮下脂肪を効率よく落とす方法、それは有酸素運動と筋トレが一番効率がいいんです!ですが、有酸素運動と言われて急に走ろう!となっても中々続かないと思われます。

よってまずはスクワットや腹筋、腕立て伏せなどで筋力をつけることを意識しましょう。最初に筋肉をつけることで、有酸素運動をする際にもからだを動かすのが億劫じゃなくなりますし、なにより基礎代謝が上がっているのでより脂肪が燃えやすくなります。

体脂肪率が高すぎても病気のリスクが増していきますので、適切なダイエットで余分な脂肪は落として健康的に長生きできるようにしていきましょう!

PR

  • このエントリーをはてなブックマークに追加