摂取カロリーの計算方法と成人の適切な摂取量とは?

みなさんは毎日自分がどれくらいのカロリーを摂取している、という自覚はありますか?ダイエットをする上で摂取カロリーを意識することはとても重要だと思います。

このページではそんな摂取カロリーについてや成人の1日に必要な摂取カロリーの話についてをまとめました。

摂取カロリーと計算方法

摂取カロリーとは、その文字の通り自分が食事を通して摂取したカロリーのことです。この摂取カロリーが自分の身体で消化できる分を超えると脂肪に蓄えられたり、肝臓に蓄えられたりします。

では、1日の摂取カロリーはどうやって計算したらいいのでしょうか?

摂取カロリーの計算方法

摂取カロリーの計算方法は2パターンあります。「自分の身長から標準体重を出す方法」と「目標体重から逆算して出す方法」です。

◯ 自分の身長から標準体重を出す方法

この方法で計算するためにはまず自分の標準体重を出す必要があります。 標準体重の出し方は右のとおりです。『身長(m)x身長(m)x22』 例えば私の場合であれば、こんな感じです。 「1.67×1.67×22=61.3キログラム」

ここに25もしくは30をかけた数字が1日に必要な摂取カロリーということになります。事務職などであまり日中動き回らないという方は25をかけるようにしましょう。 私の場合、ほとんど椅子の上から動かないので「61.3×25=1,533キロカロリー」が1日の摂取カロリーというわけですね。

◯ 自分の目標体重から逆算して出す方法

いまダイエットをして目標体重が決まっているという時に有効な計算方法です。ダイエットで何キロ減らしたいという目標があると思うので、まずはその数値を思い出してください。

その数値に先ほどと同じように25もしくは30をかけて出す方法がこの方法です。例えば目標体重が65キロなら「65×25=1,625キロカロリー」ということになります。シンプルでわかりやすいですね。

なおここで紹介した方法は、どちらも年齢や環境によってズレはどうしても生じてしまいます。その点を理解して頂いたうえで、あくまで参考数値として利用していただけると幸いです。

男女や年齢での摂取カロリーの違い

一般的な成人の摂取カロリーの目安は1,800キロカロリーから2,200キロカロリーといわれています。しかしこれは性別や年代によって変わってきます。

やはり年齢を重ねるほどに、細胞の新陳代謝が悪くなったりしますのでその分カロリー消費は減っていきます。また、女性のほうが男性よりも身体も臓器も小さいため少ないカロリーで済むという点も注意しないといけない事項です。

これらの違いがあることを意識したうえで、数値だけを鵜呑みにせず自分の体調と相談しながら決めていきましょう。

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