内臓脂肪の危険性と効率的に落とす方法

脂肪は大きく2つに分けることが出来るのを皆さんご存じですか? それは皮下脂肪と今回ご紹介する内臓脂肪です。

内臓脂肪と聞くといろいろな病気のもとになると聞いたことのある方もいらっしゃると思うのですが、実際どうなのでしょうか? 今回はそんな内臓脂肪をまとめてみました。

内臓脂肪の危険性とは?

内臓脂肪とは、腹筋の外側ではなく腹筋の内側についている脂肪のことを指しています。元々内臓脂肪には内臓の場所を正しく保つ・内臓への衝撃を和らげるといった重要な役割があったんです。なので、内臓脂肪=悪というようには考えないで欲しいです。つきすぎているのが問題なんです。

ちなみに皮下脂肪と比べると、圧倒的に生活習慣病に繋がりやすいのが内臓脂肪なんです。内臓脂肪は代謝が活発なために、皮下脂肪と比べるとつきやすいが落としやすいという特性を持っています。よって、内臓脂肪がついてしまったからといって諦めることはないんです。

内臓脂肪が落ちやすいことによる弊害とは

内臓脂肪は落ちやすいということなのですが、それはそのまま血液中に流れ出しやすいということを表しています。血液中に流れでた脂肪は「遊離脂肪酸」と呼ばれ、これが増えすぎると血液中に脂肪があふれる「高脂血症」や高血圧・糖尿病・動脈硬化などを引き起こす原因になるといえるのです。

内臓脂肪がつきやすい人とは?

内臓脂肪がつきやすいと言われている人ですが、これは思い当たる人も多いのではないでしょうか。チェックしていただき、当てはまっている!と思ったら今日から改善していきましょう(^^)

■内臓脂肪がつきやすい人

  • 昔スポーツをしていたが、やめて運動しなくなった人
  • ダイエットをやめてリバウンドしてしまった人
  • 不規則な食事をしている人
  • 皮下脂肪が多い肥満体型の人(皮下脂肪より内臓脂肪がつきやすいため)

以上のような人が内臓脂肪がつきやすい人です。 皆さんは当てはまる項目ありましたか? 私はいくつも当てはまってしまい、今から心配です・・・。

内臓脂肪を落とす方法とは

上記で上げた項目に引っかかってしまい、何としてでも内臓脂肪を落としたいとい方。そんな方には有酸素運動をおすすめいたします!

有酸素運動をしますと最初は体の中の糖質がエネルギー源として使われますが、30分以上経過した段階で脂肪がエネルギー源として使われ始めます。脂肪の中でも内臓脂肪のほうが代謝されやすいために内臓脂肪のほうが必然的に先に燃えていきます。

しかし運動を少ししたからといってすぐに痩せるわけではありません。逆に先ほども言ったように「運動をしていた人が運動をしなくなること」で内臓脂肪がつきやすくなるのです。すこしずつでもいいので、なるべく長い期間続けるようにしましょう!

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