基礎代謝とそれをあげるための方法とは?

ダイエットの時に、効率よく痩せる方法として「基礎代謝を上げる」という話が時々出てきますが、みなさんは聞かれたことはありますでしょうか。

このページでは、基礎代謝とは何ぞやというところと基礎知識をまとめさせていただきました。

基礎代謝とは

まずは「基礎代謝」という言葉の意味から。基礎代謝とは、何もせずにじっとしている状態で生命活動を維持するために身体が行なっている活動(姿勢維持や肝臓の動き、脳活動など)に必要なエネルギーのことを指しています。

成長期が終わった大人で、女性で一日に約1,200、男性で一日に約1,500キロカロリーが必要と言われている。 ちなみに先程も挙げたように姿勢維持や肝臓の動き、脳活動きなどが中心となるため、必然的にカロリーの消費量は骨格筋、肝臓、脳が半分以上を占める。

基礎代謝を上げるためには

上にも書いたように、基礎代謝の大半を占めているのが骨格筋と肝臓と脳の活動です。この3つの中で肝臓は意識的に動かすということはできませんし、いくら脳みそを使うと言っても限界があると思います。

よって一番効率的に基礎代謝を上げるためには骨格筋のカロリー消費を多くするのがいいんです!では、骨格筋とはどこを指しているのでしょうか。

骨格筋とは

骨格筋とは、簡単に言うと関節を動かす筋肉のことです。他には心臓を動かす心筋や内蔵を動かす平滑筋と呼ばれる筋肉があります。

その骨格筋の中でも一番太いと言われているのが身体の体幹を担っている股関節周辺の筋肉です。よって股関節周辺の筋肉を鍛えることで一番太い骨格筋を鍛えることができ、必然的に基礎代謝も上げることができます。

体幹を鍛えるための運動

それでは体幹を効率的に鍛えることが出来る運動をご紹介させていただきます。これを毎日やっていただいて体幹を鍛え、基礎代謝を上げていきましょう。

◯ リフティング風足上げ

  1. おへそのあたりに手のひらを下にした状態で手をセットします。
  2. その手のひらに足が当たったら1回とカウントし、1セット30回足上げを行います。
  3. これを3分インターバルで3セット行います。

以上おすすめの運動方法の紹介でした。

この足上げを行うことで股関節の筋肉を鍛えることができ、一番エネルギー消費の高い体幹の筋肉を太くすることができます。上記を行うだけであれば、30分もあれば出来る運動です。

毎日ジムに行く時間が取れないという方もぜひ試して基礎代謝を上げてください!

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