失敗しないキャベツダイエットの方法とその効果とは!?

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皆さんはキャベツダイエットをご存知ですか?名前だけ聞くと「また何か新しいのがでたのか・・・」と思われるかもしれませんが、実はこの方法は大学の教授が提唱している大真面目な方法なんです。

そんなキャベツダイエットですが、失敗しない方法とその効果の程をまとめました。ぜひご覧くださいませ。

キャベツダイエットとは?

今回紹介するキャベツダイエットは、京都府立医科大学臨床教授の吉田医師が提唱しているダイエット方法なんです。この先生は肥満外来の医師でして、患者と向き合いながら20年を過ごしてきた結果たどり着いたダイエット方法なんです。

キャベツダイエットのやり方とは

キャベツダイエットのやり方はとっても簡単。下記の2つを守ってもらうだけなんです。

1.食事の前にキャベツを一玉の6分の1食べる

まず食事の前にキャベツを食べます。この時は5センチ角くらいに切って、噛みごたえを残しておくようにします。必ず10分以上かけて食べることと、その際にかけるのはノンオイルドレッシングのみとします。

何故キャベツを食べるかというと、満腹中枢を刺激するためなんです!キャベツを先に食べる、かつ噛みごたえを残しておくことでごはんを食べる前に満腹中枢を刺激します。これで普通のご飯の食べる量を減らすことが出来るんです!加えて生食に限定しているのは、食物繊維や酵素を身体に取り入れるためなんです。

しかもキャベツなら6分の1個食べても39キロカロリーにしかならないんです!

2.1日に70グラムのタンパク質も必ず摂る

キャベツダイエットだからといって、キャベツばっかり食べてはダメです。肉もかならず食べるようにしましょう。豚のもも肉なら341グラム、鶏むね肉なら313グラム食べれば70グラムを摂ることが出来るんです。

これを守ることで、筋力の低下を防ぐことが出来るんです。

失敗しないキャベツダイエットとは?

以上がキャベツダイエットのやり方なのですが、では失敗しない方法はあるのでしょうか。

それは「食べ過ぎないこと」です!食事の前にキャベツを食べるのは、あくまで食べ過ぎを防ぐための手段なのです。よって「キャベツを食べれば痩せる」というわけではないことを意識しましょう。

キャベツを食べた上に、普通の量のご飯を食べていては普通にカロリーオーバーです。また、キャベツを意識しすぎてその他の栄養素を摂らないということでは、身体に必要な栄養素が足りなくなってしまいます。

よって食べる量を減らしても必要な栄養素は摂るようにしましょう!これでキャベツダイエットを成功させることが出来ます。

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