ダイエットが継続できなくて、失敗する人の特徴とは?

akita

ダイエットというものは苦しい戦いです。1日やったからといって効果がすぐに出るものでもないですし、下手したら半年・1年・数年とやり続けないといけないかもしれません。そんなダイエットを継続できずにやめてしまいダイエットに失敗する。

そんな感じで、ダイエットを短期間でやめてしまうリスクを紹介させていただきます。

体重の減り方は2段階あります。

ダイエットを継続できないという人には、この事実を知っておいて欲しいです。ダイエットを始めると最初はぐっと体重が減っていきます。このまま順調に減っていくかなと思っていると、ある時を機に体重が減らない期間が出てきます。これが「停滞期」と呼ばれる期間です。停滞期に入ってからある程度経つとまた体重が減りだします。この2段階の過程を経て、順次体重が減っていくという流れなのです。では停滞期が発生するのは何故なのでしょうか。

停滞期は身体の危機感から

ダイエットの時に停滞期が発生するのは、実は身体があなたのことを考えてくれているからなんです。ダイエットを初めると急に食べる量を減らしたり、摂取カロリーを減らしたりしますよね。その状態が続いて体重が減っていくと、身体は「周りの環境に何か異変が起きたんだ!食料が手に入らなくなったんだ!」と勘違いをします。

その結果身体の中で使うエネルギーの量を減らしたり、エネルギーを吸収しやすくしたりして飢餓状態を乗り越えよう!となります。その為に身体で使うエネルギーの量が減り、体重が減らないようになります。これが停滞期なのです。

停滞期でダイエットをやめてはいけません

なおこの停滞期で「体重減らないじゃん!」とダイエットをやめてはいけません。先程も言ったように、停滞期というのは身体の中で使うエネルギーを減らすだけでなく、エネルギーを吸収しやすくしている状態です。

よってこの時にダイエットをやめて普段の食事に戻してしまうと、同じ量でもダイエットを始める前よりも吸収されやすくなっています。さらに厄介なことに、カロリーだけでなく非常時に使う用のエネルギーとして脂肪も蓄えようという動きを身体が取りますので、脂肪もつきやすくなっているのです。結果リバウンドしてしまうという流れになります。

ちなみに停滞期は体重の減り方によっては、ダイエットを始めてから2ヶ月目には訪れるものなのです。よって短期間でダイエットの開始と終了を繰り返していると、どんどん太っていくという危険性をはらんでいます。

以上短期間でダイエットをやめる危険性を説明しました。短期間でダイエットをやめてしまうなら、やらないほうがマシです!

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