断食ダイエットでリバウンドしてしまう!その原因とは?

ダイエットをしよう!と決めて断食ダイエットを始めた。なのに気づいたらリバウンドしていた。そんな経験がある方もいらっしゃると思います。

今回はその理由と、リバウンドを防ぐ策をまとめさせていただきました。断食ダイエットを実行中の方はぜひご覧くださいませ。

一般的な断食ダイエットのやり方

一般的な断食ダイエットは、おおよそ3日間で終了するものが多いです。なので、金曜日から初めて土・日と行う人が多いという印象です。断食ダイエットはその名の通り何も食べないのですが、飲み物まで完全に断つというわけではありません。

断食ダイエット中でも飲み物は飲んで大丈夫です。ただし、砂糖が大量に入っているような飲み物ではなく、無糖の炭酸水やブラックコーヒー、酵素ドリンクなどを飲む場合が多いです。砂糖が入っていては、せっかくの断食ダイエットの意味がなくなってしまいますので注意しましょう。

以上に書いたのが一般的な断食ダイエットなのですが、食べ物を食べなければ体重が増える要素はないですよね。ではどのタイミングでリバウンドをしてしまう人が多いのでしょうか。

回復食に注意しましょう

おそらく一番リバウンドしやすいタイミングは回復食のタイミングだといえます。3日間何も食べていない身体は、飢餓状態が訪れていると勘違いしていることでしょう。そのタイミングでいきなり高カロリーな食事をしてしまえば、そのカロリーは一気に身体に吸収されます。

そうすると、飢餓状態でも生き延びれるようにと脂肪を積極的に蓄えようとしている身体の格好の的です。すぐにそのエネルギーは脂肪として身体に吸収されるでしょう。

なおかつ、消費エネルギー量を極限まで下げていますので、一度ついた脂肪はなかなか落ちません。こうしてリバウンドしてしまう、というパターンが多いのではないでしょうか。

回復食はローカロリーのものを少しずつ

断食ダイエットの一番注意すべき点は回復食だという点は先ほどお伝えしました。では、実際どういったものを食べれば良いのかといいますと、回復食1日目は重湯やおかゆといった内臓に負担を書けないものを食べるようにしましょう。

いきなり固形物を食べてしまいますと、内臓がびっくりして消化不良を起こしてしまいます。なので最初は消化されやすい重湯などから初めて2日目の夜や3日目になったら固形物を少しずつ食べるようにしましょう。

ちなみに断食後は普段よりも身体の吸収効率が高まっています。10食べても6しか吸収されなかったものが、10食べたら10吸収されるようになっています。よって、普段よりも量を少なめに食べるようにしましょう。

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