炭水化物を減らしてカロリーを抑えよう!

gohan

皆さんはご飯やラーメンは大好きですか?ラーメンや炭水化物などこれらの炭水化物は、食べ過ぎることによってカロリーオーバーを起こしやすい食材と言えます。

よって今回は炭水化物を減らすことでカロリーをコントロールする方法をお伝えいたします!お腹まわりなどが気になる方はぜひご覧ください。

炭水化物とはどこまでの範囲を指すのか

まず炭水化物とはどこまでを指すのかご存じですか?食べ物の成分表などを見ていると、「炭水化物」もしくは「糖質」「食物繊維」と記載されている場合が多いですが、「炭水化物」は、「糖質」と「食物繊維」の合計で表されているものを指します。なのでレンコンなどの食物繊維が多数含まれているものも、炭水化物が多い食材ということになります。

 なお、糖質とは砂糖をはじめとした“甘いもの”だけでなく、ごはん、いもに含まれるデンプンも糖質の仲間です。なのでじゃがいもやさつまいもなども炭水化物の範囲に入ってきます。

よって炭水化物を制限するようになると気軽に外食ができなくなるのが難点です(笑)

炭水化物を制限して何を食べるのか

では炭水化物を減らすために何を食べるのかといいますと、種類は何パターンかあります。1つはこのサイトでも紹介しているような酵素ドリンクやスムージーなどに置き換えを行う方法。2つ目は普段食べている炭水化物の中にかさ増し用のこんにゃくや豆腐を入れる方法。最後は味付けをなるべく薄くしたお肉や野菜を中心に食べる方法です。

酵素ドリンク・スムージーに置き換える

3食のうち1食を酵素ドリンクやスムージーに置き換えをすることで、1日の摂取カロリーを減らすことが出来ますし、かつ内臓系への負担を減らすことが出来ます。普段忙しくてなかなか野菜やお肉などを料理している隙がないという方には特におすすめの方法です。

難点はその商品を買い続けないといけないということくらいでしょうか。

かさ増しの食品を入れる

最近では炭水化物やその他の商品にかさ増しのために入れる様の商品が沢山売っています。例えばご飯に混ぜて分量を多くする「こんにゃくご飯」はその代表格ですし、昔からある豆腐ハンバーグはお肉をかさ増しするために豆腐を入れるというやり方をとっています。

この方法を取ることで、食べる量を減らさずにカロリーを抑えることが出来るようになります。

お肉や野菜を中心に食べる

最後は一切の炭水化物を断ってしまう方法です。なおこの方法を取る際は、野菜に含まれている成分に注意が必要です。食物繊維や糖質がたくさん含まれている野菜は多いので、ネットなどで調べてから使うようにしましょう。

以上、炭水化物を制限してカロリーコントロールをする方法でした!炭水化物を減らすと身体が楽になるので、ぜひ実践してみてください。

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