食生活の改善でカロリーオフを図る!

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カロリーを抑えるのに何も全てを我慢する必要はないんです。普段の食生活から変えていけば、食べたい時には好きなものを食べることはできます。今回はそんな食生活の改善をまとめました。

参考になれば幸いです。

普段の食生活から控えるべきものとは

さてまずは普段の生活の中で摂取しすぎてしまうと体に悪いモノからまとめていきます。普段食べがちだけど、食べすぎるとやばいもの。それはなんと「たまご」と「マーガリン」と「糖分」だったんです。

卵の危険性とは?

普段の食生活の中には卵由来の食品がマヨネーズを始めとして数多く含まれています。そんな生活に欠かせない卵なのですが、実は食べ過ぎてしまうと心臓病のリスクが上がることがわかっています。

また、心臓以外にも卵巣や前立腺や肝臓といった生きていく上で重要な器官を硬化させ、がんを誘発したりするようです。これらは相当数食べた場合の話ですが、入院中は卵を食べ過ぎてはいけないと言われるように、1つあたりのカロリーも結構あります。

よってマヨラーの人などは意識して量を減らすのをお勧めいたします。

マーガリンの危険性とは?

マーガリンと聞いただけで分かる方もいるかもしれないほど、この話題は最近よく聞きますよね。マーガリンにはトランス脂肪酸という成分が入っているのですが、これが危険だと言われている理由です。

トランス脂肪酸は身体で消化されづらいために、それを摂取した際の身体への負担が大きくなりがちです。また身体の中に残りがちなので、太る原因になると言われています。

なのでマーガリンを食べるのであればバターを購入して使うようにしましょう。バターの油は消化されやすいので。

糖分の危険性とは?

お昼にラーメンやうどんなどを食べるとほぼ必ず眠くなりますよね。あれは炭水化物の消化が負担になって、脳みそに血が行っていないためなんです。そのせいで脳が酸素不足になりボーとしがちになります。それに糖分は身体を老化させる作用が一番強いんです。よって日常的に糖分を取りすぎると早く老けてしまう可能性が上がります。

ちなみにコンビニなどで売っているコーヒー飲料などは500ミリリットルで40グラムの炭水化物が入っています。なのでそれを1本飲んだだけで、1日の摂取上限の2倍の量を飲んでいることになるんです。

なので糖分を制限し、同時にカロリーも抑えた生活をしましょう。

以上日常的に摂りすぎると危ないものを紹介させてもらいました。これらの食品を控えて、カロリーも身体への負担も減らした生活を送っていきましょう。

 

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