飲み物でカロリーカットをして、カロリーオフ生活を始めよう!

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普段何気なく飲んでいるそのジュースやコーヒー飲料。その日常的に飲んでいる飲み物を変えるだけでもカロリーを落とせるって知ってましたか?普通に飲んでいると気づかないような、飲み物の選び方をまとめました。

これを参考に、飲み物を選んでいただけると幸いです。

コーヒーはどう選ぶべき?

まずはコーヒーです。みなさんはコンビニでコーヒーを選ぶときどうやって選んでますか?おそらく「美味しそうだから」「いつも飲んでるから」という基準で選んでらっしゃる方が多いと思います。実はコンビニで売っているコーヒー飲料は砂糖が大量に入っているものが多いんです。

例えば安くて美味しい「小岩井コーヒー」ですが、100mlで8グラムの砂糖が入っていると書かれています。よって、パック1つ分を飲んでしまうと40グラムの砂糖を摂取することになり、1日に必要な砂糖の量を一瞬で超えてしまいます。

ではどのように選んだほうが良いかといいますと、飲めるのであればブラックコーヒー・ブラックが飲めないという人は無糖でミルクだけが入っているコーヒーを飲むのが良いと思います。そうすれば砂糖の摂取を抑えることができるので、カロリーも抑えられますし糖質のとり過ぎも抑制することが出来ます!

アルコールは何を飲むべき?

では次にアルコールです。会社員の方であれば、飲み会に行く機会も多いと思います。また家で晩酌をする方もいらっしゃるでしょう。ダイエット中にアルコールを楽しむためには、カロリーを計算するとより良いと思われます。ではそれぞれのお酒のカロリーを見て行きましょう

100mlあたりのカロリー

  • ビール 40キロカロリー
  • 発泡酒 45キロカロリー
  • 赤ワイン 73キロカロリー
  • 日本酒 107キロカロリー
  • 梅酒   156キロカロリー
  • ウイスキー 237キロカロリー

という具合です。これだけ見ると「ビールのカロリーが低いからビール飲んだらええやん!」となりがちですが、ではビール100mlで満足できますでしょうか?飲み会ですと、おそらく多くの方がジョッキで2,3杯はビールを頼んでらっしゃると思います。そう考えると、500ml×3杯=1,500mlなので、ビールだけで600キロカロリー摂取していることになります。

成人の1日の摂取カロリーが1,800キロカロリーくらいですので、ビールだけで1日の3分の1のカロリーを摂ってしまう。これは結構問題ですよね。よっておすすめなのは、それほど量を飲まなくても十分なウイスキーやワインを飲まれることをオススメいたします。

普段の飲み物から変えて、カロリーを抑えた生活をしていきましょう!

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