油ものを避けてローカロリー生活をしよう!

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あなたは油ものが身体にどれだけの負担をかけているかご存知ですか?この記事ではそんな油ものの危険性やどうやってうまく付き合っていくかについて書いています。

いまカロリーを取りすぎだとあなたが感じているのであれば、この記事を読んでローカロリー生活を目指しましょう!

油が血液をどろどろにする?

さてまずは油をとることによる弊害から説明させていただきます。一般的に焼肉やステーキなどから摂取する「動物性タンパク質」は血液をどろどろにすると言われています。その影響で血液がつまりやすくなったりして、血栓や脳梗塞などの原因になるとも言われています。

それではこの症状はなぜ起きるのでしょうか。

常温では固まっている飽和脂肪酸

一般に、動物に含まれている油は飽和脂肪酸と呼ばれるものです。これはラードなどを思い浮かべてもらえれば解ると思いますが、常温で置いておいても固まっています。よく炒め者なんかをした後のフライパンをそのまま置いておくと、白い油が浮いてくるのを見たことがあると思うのですが、あれが飽和脂肪酸なのです。

このような特質を持っているので、動物性の油を取りすぎると固まろうとする油のせいで血液がどろどろになるというわけです。

揚げ物のカロリーはどのくらい?

一般的に成人の1日摂取カロリー量は1,800〜2,200キロカロリーと言われています。では油ものを食べることでどの程度のカロリー摂取になるのかを見てみましょう。

◯カツ

カツはその食べ方によってカロリーの量が変わりますが、豚ロースで632Kcal・メンチカツで492Kcal・チキンカツで241Kcalと言われています。

つまり1日3人前の豚ロースを食べると、1日の摂取カロリーを超えてしまうということです!流石にそんな人はいないと思いますが、1人前で1日のカロリーの3分の1を占めるというのはかなりインパクトがありますよね。

◯フライドポテト

フライドポテトは分量だけを言ってもよくわからないと思うので、イメージとしてはマクドナルドのLサイズのポテトを頼んだとイメージしてみてください。マクドナルドのLポテト1つで約250キロカロリーです。よって、大体1日に必要なカロリーの6分の1をLサイズポテトで摂取できちゃう!というわけです。

こんな感じで油ものは1つ食べるだけで1日に必要なカロリー量の相当数を持っていきます。

それでも食べたい!という場合はノンフライで食べるようにしましょう!油とオーブンをうまく使うことでノンフライポテトや挙げない唐揚げも作ることが可能です。 ぜひお試しください。

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