よく噛むことで満腹中枢を刺激し、食べる量を減らそう!

gumi

みなさんはご飯を食べるとき、よく噛んで食べる人ですか?小さい時は親から「ご飯はよく噛んで食べなさい」と注意を受けたことが多々あったと思います。大体の人は「うるさいなぁ」とだけ思って特によく噛んで食べるということをしなかったと思います。

じつはよく噛んで食べるということにはすごい効果が沢山あったのです!今回はそんなよく噛んで食べることの凄さを紹介します!よく噛んで食べるだけでダイエットを手助けしてくれるのです。

よく噛むということの定義は?

さてまずはここからですね。「よく噛んで」とは昔から言われるのですが、では実際どのくらいがよく噛んでいることになるのでしょうか。

こちらは色々な情報源をあたってみたのですが、どうも一口あたり30回くらい噛んでいるのをよく噛んでいると定義しているようです。

ではよく噛むことで何が起こるのか?

よく噛むの定義がはっきりしたところで、次によく噛むことでどんないいことが起こるのかをまとめていきます。

ちなみによく噛むだけで以下の3つのことが起きると言われています。

1.ダイエット効果

よく噛んで食べるということは、顎を動かして歯と歯がぶつかる回数が増えるということです。これによって脳にご飯を食べているという指令が頻繁に行くようになります。

これによって、脳は「食べ過ぎないように」と満腹中枢という「お腹いっぱい!」を感じる器官へ指令を出します。その後満腹中枢が「もうお腹いっぱいだよ!」という指令を身体に出すので、人間の身体は食べるのをやめるという流れです。

あまり噛まないで食べていると、この指令が出るのが遅くなるので結果食べ過ぎに繋がります。よく噛むだけで食事の量を減らし、ダイエット効果があるのです。

2.虫歯予防

よく噛むということは、口の中の唾液の分泌量が増えるということに繋がります。虫歯の菌というのは、唾液が嫌いなので唾液が多くなるとその歯には近づけなくなってしまうのです。また、よく噛むことで歯茎のマッサージ効果が見込まれ、歯周病の予防にもなるのです。

よってよく噛んで食べると、唾液がよく出て虫歯予防になるのと、マッサージ効果で歯周病の予防にもなります。よく噛むことで年をとっても自分の歯でご飯を食べれそうですね!

3.脳が活性化する

最後に、脳の活性化についてです。物を噛むという行為は、身体の緊張を和らげるとともにストレス解消に役立ちます。また、顎の運動が刺激となって脳に伝わって活性化してくれるのです。

このように、よく噛んで食べることのメリットはたくさんあります。ダイエットを考えているのであれば、まずはよく噛んで食べることを意識してはいかがでしょうか?

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