汁ものでお腹をふくらませて、満腹感を得よう!

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あなたはごはんを食べるときに、汁ものを一緒に飲んでいますでしょうか?じつは汁ものを一緒に食べることで、満腹感を寄りますことが可能なのです。ちょっと前に脂肪燃焼スープというものも流行ってましたしね!

そんな汁ものの効果をまとめました。少しの食事で我慢したいという方、健康的に痩せたいという方はぜひご覧ください。

汁ものはどんなものでもいいのか

ではまず食べ合わせに選ぶ汁ものなのですが、どんなものでもいいのでしょうか?これは食べるタイミングにもよるのですが、普通の食事の時であれば具沢山の汁ものでも問題はございません。

もし間食や夜食に汁ものを食べたいというのであれば、野菜や海藻などを使ったコンソメスープや味噌汁などにしてカロリーを抑えたものにしましょう。温かいものをお腹に入れるだけでも空腹感を紛らわせることができるので、間食・夜食に汁ものはおすすめです!

逆にカロリーが高いのは、シチューなどの小麦粉をたっぷり使っているものですね。これらを日常的に飲んでしまうと、せっかくのダイエットの効果がなくなってしまいますので注意しましょう。

汁ものの効果とは?

さてそんな汁ものですが、どういった効果があるのでしょうか?まずイメージしていただきたいのは、普通のご飯とおじやです。おじやは水分によってお米が膨らんでいますよね。汁ものをご飯と一緒に食べるというのは、これをお腹の中で起こすということと一緒なんです。汁ものの満腹感でご飯の食べる量を減らすことが出来るのです!

その他のメリットとしては、野菜を丸々全部食べることが出来るという点があります。野菜はその性質上炒めたり煮たりすると、その栄養素が外に出て行ってしまいがちです。よって本当に栄養を摂取しようと思ったら、その炒めた油や煮汁まで飲まないといけないということになってしまいます。

それが知るものであれば出来てしまうのです。これはほんとに素晴らしいメリットだと思います。

外で食べる時はどうしたらいい?

それでは外で食べる時ですが、その時にも汁ものを飲みながら食べたほうがいいのですが、みなさんならどうしますか?

コンビニでインスタントのものを買うというのも一つの手ではありますが、どうしてもインスタントのものは味が濃い目に作られがちです。よっていらないカロリーを摂ってしまいますよね。

なので、僕のオススメはスープカップに入れて自宅から持って行くことです!スープを入れる前にお湯を入れて温めておけば、お昼に暖かいままのスープを飲むことが出来ますし、自分で作るのでカロリーコントロールもしやすいですよね。

 

以上汁ものを上手く使おう!というお話をさせていただきました。参考になれば幸いです。

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