置き換えダイエット時にかさましをして満腹感を得る方法

moyasi

炭水化物を抜いてその代わりに酵素ドリンクを飲むという置き換えダイエットが世の中に広く広まっていますよね。この時にどうしてもダイエットの邪魔をするのが空腹感です。炭水化物はエネルギーに変わりやすい食品ですので、食べないとしてしまうとどうしても空腹になるのは避けられないです。

かといって、お肉を食べすぎると血がどろどろになってしまう。ではどうするのが良いかというと、かさましをした料理を食べればいいんです!その方法を紹介します。

どのような食材であれば使ってOKなのか

さてまずはかさましに使っていい食材を確認しておきましょう。もちろん炭水化物を置き換えているので、炭水化物を含むものや食物繊維を含むものはアウトです。よって根菜や麺などはかさましには使えません。

次にお肉を増やすのもアウトです。お肉の脂は飽和脂肪酸と行って血液をどろどろにしてしまう働きがあるのです。よって使えるのは野菜の中でも食物繊維が少なくカロリーも高くないものか野菜の加工品ということになります。

よって今回はその中から下記の3つをピックアップしてみました。それは「キャベツ」と「もやし」です!それぞれの使い方を紹介していきます。

キャベツでかさましを行う

キャベツダイエットの時にも紹介しましたが、キャベツはカロリーが著しく低い食品なんです。そのカロリーは6分の1食べたと想定すると、39キロカロリーのみなんです。よって、半たま食べたとしても100キロカロリー程度なんです。

ではどのようにかさ増しに使うかというと、キャベツの場合はそのまま食べるのが一番良いと思います。食事をする前にキャベツを食べないと食事をしてはいけないというルールにしておけば、低カロリーなキャベツで満腹中枢を刺激しながら食事をすることができます。

もやしでかさ増しを行う

次に紹介するのはもやしです。もやしと聞くと、お金ないときに食べるみたいなイメージがありますが、ダイエットをする上でも強い味方になるんです。なぜならばもやしは100グラムで12キロカロリーとほとんどカロリーがないからです。

ではどうやってかさ増しに使うのかといいますと、野菜炒めの時に多めに入れたり、おひたしを作るときに使ったりと様々な料理に使うことができます。毎回料理するのが大変だという人は、もやしのナムルを作っておけば冷蔵庫の中に備蓄しておくこともできますよ。

以上かさ増しの方法を紹介させてもらいました! 置き換えダイエットをしている方はぜひご検討ください(^^)

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