食事前に低カロリー食を食べて、満腹感を得るという手法もありです!

salad

人間の満腹中枢は食べてから認識するまで時間がかかるということはご存知でしょうか?満腹中枢は脳からの刺激によって満腹感を覚えるので、よく噛んで食べないなどの状況によって満腹感が得られるまでが変わってきます。

よって、逆転の発送で食事の前に低カロリー食などで刺激しておくことで実際の食事の量を減らすことが出来ます。今回はそんなやり方を紹介します。

低カロリー食とはどういったものを指すのか

さてそれでは、まず低カロリー食とはどういったものを指すのかを明確にしましょう。意味合いとしては文字の通りカロリーが低い食品のことなのですが、それではカロリーが低ければなんでもいいのかというとそうではないと思います。

ダイエットをしていると、脂肪よりも先に筋肉が落ちてしまうことがよくあります。よって積極的に筋トレをする必要があるのですが、それに伴い低カロリー食も高淡白なものにするのがいいといえます。

低カロリー高タンパクな食材とは

それでは、ここからはコンビニでも買える低カロリー高タンパクな商品を紹介してまいります!出先でも簡単に買えるのでぜひ試してみてください。

1.セブン-イレブン サラダチキン

トップバッターはセブン-イレブンが出しているプライベートブランドの人気商品、サラダチキンです。最近はサラダチキンを使って置き換えダイエットをする人も増えましたよね。個人的には大好きな商品です。

このまま食べてもいいですし、本格的にごはんを食べる前にサラダと一緒に食べてもいいと思います。

2.ファミリーマート かぶりチキン スモークチキン

次に紹介するのはファミリーマートの商品。サークルKサンクスでも売っているようです。サラダチキンはそこそこ薄味なので、サラダチキンに飽きてしまったという人向けです。

作っているのはプリマハムさんなので品質は安定してそうですね!スモークの風味を味わいながら、タンパク質を摂取できます。

3.各種コンビニ 生ハム

最近はあらゆるコンビニで見かけることが多い生ハムですが、これも低カロリー高タンパクな食材の1つです。

普通のハムと違い熟成させている生ハムは、普通の豚肉の30倍から50倍、通常のハムの12倍ものアミノ酸が含まれています。よってお酒のつまみとしてだけでなく、お昼ごはんなどで食べてもいいと思います。

4.各種コンビニ 豆乳ドリンク

最近は色んな味の豆乳ドリンクが売られるようになりましたが、豆乳から植物性蛋白質を取ることも重要です。ぜひ積極的に摂取しましょう。

 

以上低カロリー食を紹介しました! 食事の前にこれらを摂って、食べ過ぎを抑えるようにしましょう!

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