空腹感を紛らわせるために寝るのが、身体にとってもいいこと!

sleep

置き換えダイエットによって空腹感を感じているのであれば、寝てしまうというのもひとつの手です。じつは寝ることで身体にとってもプラスの効果を出すことが出来るということがわかったのです。

今回はそんな寝ることで空腹感を紛らわす方法を紹介します。

アンケートでは「寝る」が2位に

「空腹をどのようにごまかしますか」というアンケートを取ったところ、最も多くの人があげていたのが「水を一気飲みする」でした。確かに水を噛むように飲めば満腹中枢が刺激されますので、多少は空腹がごまかされるかもしれません。

そして意外なことに、2位になったのが「寝る」という方法だったのです。

確かに夜中まで起きていて、ちょっと小腹がすいた時に食べるかどうか迷う時がありますよね。そんな時は寝てしまう!という用に考える人は多いと思います。ではこの寝るという選択肢は身体にとって負担になったりしていないのでしょうか?

睡眠中は内蔵も休まる

夜中まで飲んでいて、次の日胃などの内蔵がしんどいなーという経験をされたことのある方はいると思います。これは睡眠不足によって内蔵が休めていないことが原因となっているのです。

内蔵というのは起きている間ずっと働き続けていますので、それを休ませるためには睡眠をとるのが一番いいのです。しかも置き換えダイエット中ということで、内臓からしたら普通とは違う状態にあるわけです。

内蔵を積極的に休ませるには

それでは内蔵をしっかり休ませるには、どうしたら良いのでしょうか。実は置き換えダイエットと親密な関係のある行為が鍵となっていたのです。それは「晩御飯を抜く」という行為です。

晩御飯をしっかり食べてしまうと、それを消化するために内蔵は積極的に活動をする必要があります。また、食事が内蔵に残った状態で寝てしまうと、内臓に大きな負担をかけてしまいます。

よって晩御飯を完全に抜くか、酵素ドリンクに置き換えることで内臓が活動する必要性を最低限まで減らすことが出来ます。

晩御飯を抜いたらさくっと寝ましょう

晩御飯を抜いたらOKかというと、その後に起きている間に摂取するお茶やコーヒーのカフェイン、うっかり口にしてしまったお菓子なども内臓への負担になります。

よって晩御飯を抜くと決めたのであれば、サッと寝てしまうことをオススメいたします。起きている間は空腹感との闘いになりますし、起きている間は内臓が休めないので。

 

以上空腹感を紛らわせるための寝るという行為が身体にとってもいいということをお伝えしました!参考になれば幸いです。

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