ガムを噛むことで、空腹感を紛らわせることが出来る理由とは?

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ダイエットをしている時は空腹感との戦いですよね。そんな時に空腹感に負けない方法として、お餅やガムをよく噛むことで満腹中枢を刺激する方法があります。

このような工夫をして空腹に勝ちたいという方はぜひご覧ください。

空腹を紛らわせるには、勘違いさせること

「おなかがすいたなー」と感じる時は、実は脳みそからそのような信号が出ているために、おなかがすいたと感じているのです。ということは、脳みそを騙せればお腹が空いたと感じなくても済むということなのです。では脳をだますためにはどういった行動が必要かというと「満腹中枢」と呼ばれる場所を刺激する必要があります。

「満腹中枢」を刺激することで「今はお腹いっぱいですよー」という信号が脳みそに送られます。これによって空腹感を紛らわせることが出来ますので、、満腹中枢の重要性が分かりますよね。

満腹中枢を刺激するためには?

では満腹中枢を刺激するためにはどのようなことをすればいいのか、という疑問が生まれると思います。これは「咀嚼回数」を増やすことで、満腹中枢を刺激することが出来ます。つまり、よく噛んで食べなさいとよくお母さんなどに言われていたことですね。よく噛んで食べることで、そんなに量を食べなくてもお腹いっぱいになるという仕組みができていたのです。

でもいくら咀嚼をしろといわれても、ダイエット中でご飯を食べれないという時もありますよね。損な時に役に立つのがガムなどよく噛む食べ物なんです。

砂糖が入っていないガムやキシリトール入りのガムであれば、ずっと噛んでいたとしても太るわけではないです。むしろガムを噛むことで歯がより丈夫になるかもしれません!

ガムを噛むときに注意することは?

ではそんないいことづく目に見えるガムなのですが、どのような点に注意する必要があるでしょうか。

まず第一に、キシリトールは人によっては食べ過ぎるとお腹が緩くなるという人もいるようです。よって、万が一お腹が緩くなるようなことがあればガムの種類を変えるかガム以外のものに変えるようにしましょう。

また、ガムをかみすぎたり片方の奥歯だけでずっと噛んでいたりすると顎関節症になる危険性もはらんでおります。その点も注意するようにしましょう。

まとめ

今回は「空腹になったらなぜガムを噛むのが良いのか」という観点でまとめさせていただきました。

ご飯の時などもしっかりと噛むようにして、満腹中枢を刺激していきましょう!

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