少量のお菓子をタイミングよく食べて、空腹を紛らわせましょう!

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ダイエット中にどうしてもお菓子が食べたい!そうなってしまった場合は無理に欲望を抑えてしまうと、反動でリバウンドしてしまう元になってしまいます。よって上手いこと欲望を分散させる必要があります。

今回はそんな欲望の発散の仕方をまとめました。上手いこと欲望と付き合っていきましょう。

まずはご飯で十分なカロリーを摂るようにしましょう

子供のうちは消化器官が十分に発達していない関係で、ご飯だけでは必要なカロリーを摂取することが出来ませんでした。しかし大人になり、消化器官が十分に発達しますと食事だけで生きていくのに必要なカロリーは摂取することが出来るようになります。

よって本来であれば、大人になればおやつを食べる必要はないのです。ですが、頭を使ったり運動をしたりして一時的に血糖値が下がってしまうと甘いおやつが魅力的に見えてしまいますよね。そんな時は以下のことに注意して、おやつを食べるようにしましょう。

ドカ食いはしないようにしましょう

いくらお腹が空いたからといって、一気にたくさんの量を食べてしまうのは止めましょう。食事やおやつを食べると、身体からインスリンという成分が分泌されます。これによってエネルギーに変換されるのですが、インスリンで変換できない量の糖分などが入ってきてしまうと、それらは全て脂肪として体に蓄えられる仕組みになっています。

またダイエット期間中というのは、身体からするとエネルギー不足の飢餓状態と同じですので、普段よりも脂肪として蓄えようとする働きが活発になっています。よって、いくらダイエットを頑張っていたとしてもドカ食いをしてしまっては元も子もありません。注意しましょう。

食べるおやつを厳選して、少量ずつ

次に食べるおやつに関しても、厳選して食べるようにしましょう。砂糖たっぷりなケーキなどを食べるのではなく、なるべくカロリーが低いおやつを食べるようにしましょう。

例えばダイエット食品としてよく知られている豆乳クッキーやおからクッキーなどは、カロリーも低く栄養もたっぷりありますのでダイエット中に食べるお菓子として最適です。なお、低カロリーなお菓子はこちらの記事でも紹介していますのでご確認ください。

これらのお菓子を、ジップロックにいれるなどして少しずつ食べても問題ない状態で持ち歩くようにしましょう。少しずつ食べることで血糖値が一気に下る状態を回避し、空腹感を回避しましょう。

まとめ

以上お菓子を少量ずつ食べる重要性をまとめさせていただきました。ダイエット中は特殊な状態だということを理解し、食生活に注意するようにしましょう。

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