買い置きを防いで、おやつや間食を控えましょう

okasi

ダイエット中に目の前にお菓子やおやつがあったら、なかなか我慢できる人は少ないと思います。今回はそんなお菓子やおやつを我慢する方法をお伝えします。

自然に我慢する方法を身につけて、ダイエットを成功させましょう!

おやつは子供のためにあった

大人にはおやつは必要ないものだったと言われたら、びっくりしますか?実はおやつを一番必要としているのは子供だったのです。

子供のうちは、まだ消化器官が整っていないことから一度に食べれる食事の量が十分ではない時が多々あります。よって食事の合間合間に間食をして必要なカロリーを補う必要があったのです。

しかし大人になり消化器官が整うと、食事だけで十分なカロリーを摂取することが出来るようになります。よって間食はカロリー補充のためでなく、たんなる嗜好品に変わり、特に食べなくても問題ない対象に変わるのです。

だからといって、スパッと止めるのは難しいと思いますので以下の方法を試してみてください。

 まずは買い置きを止めるところから

スーパーなどに買い物に行った際に、いろんな食材を買う流れでファミリーパックを買ってしまったり、コンビニにご飯を買いに行った際についでにお菓子も買ってしまったり。そんな風にして、家の中のお菓子がドンドンと増えていくという人もいると思います。

こうなってしまうと、食事の後にテレビを見ている時ついついお菓子を食べてしまったり、コーヒー受けとしてお菓子を食べてしまったりという行動につながりやすくなります。そして結果必要以上のカロリーを摂取することになり、どんどんと体重が増えてしまうのです。

よって「お菓子を食べたい」と思ったタイミングの時には、手元にお菓子がないという状態を作っておけばわざわざ買いに行かなければならなくなります。結果「買いに行くまででもないか」となり、カロリー摂取を抑えることに繋がります。

特に家の近くにスーパーやコンビニがない人にはこの方法が効果的だと思います。

おやつの単価を上げてみる

次に効果的だと思えるのは、そもそものおやつの単価を上げてみることです。コンビニでは100円から300円くらいまでのお菓子が大量に陳列されています。よって「500円以下のお菓子を買わない」と決めれば、ほぼコンビニのお菓子は対象外になります。

「500円以下のお菓子を買わない」「かつ、お菓子の買い置きをしない」となれば、対象となるのはケーキ屋さんなどのお菓子です。こういったお店が夜中までやっているのは珍しいので、夜中にお菓子を食べる予防にもなりますよね。

以上お菓子を意識的に止める方法をまとめさせてもらいました。意識を変えるために、まずは買い置きから卒業しましょう!

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