ご飯をしっかり食べて、おやつを食べる習慣を止めよう!

gohan

ご飯を食べたのに、その後におやつを食べたくなる。それ実はご飯の食べ方に問題があるってご存知でしたか?今回はそんなご飯の食べ方を改善して、おやつを食べる習慣をなくそう!というお話です。

おやつを控えることでダイエットをしたい方はぜひご覧ください。

大人はおやつの習慣はいらない!?

この記事でもお伝えさせていただきましたが、実は大人にはおやつの習慣は不要だということはご存知ですか?

子供の頃は消化器官がまだ発達していないので、一度にたくさんの量を食べることができませんでした。よって、小分けにしてカロリーを摂取する必要がありましたので、ご飯以外におやつでカロリーを摂取する必要がありました。

ですが大人になり、一度に必要なカロリーを食事だけで摂取できるようになると、おやつは単に嗜好品の枠扱いになります。おやつがなくてもご飯で十分に必要なカロリーを摂取できますので、おやつを食べると多すぎるカロリーを摂ることになります。

この点は再度意識するようにしましょう。

ご飯でお腹いっぱいにならない訳とは

さてそれでは、ご飯でお腹いっぱいにならない訳を探っていきましょう。ダイエット中といえども、満腹感を感じるのは重要です。おそらく満腹感を感じていないのは以下の理由によると思われます。

  • 十分に噛んで食べていない
  • 食前に満腹になる工夫をしていない

それではそれぞれ見ていきましょう。

十分に噛んで食べていない

人間の身体は満腹中枢から指令が出ることで、満腹感を感じてご飯を食べるのをやめます。よって、ご飯でお腹いっぱいになっていないのは満腹中枢から指令が出ていないことが考えられます。

ダイエット中で少量しか食べてないとしても、よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激することができます。逆によく噛んで食べないと大量に食べないと満腹だとは感じません。

食事はよく噛んで食べるようにしましょう!(って、子供に言っているみたいですねw)

食前に満腹になる工夫をしていない

次に食べる前の工夫です。食事をする前に、水を飲んだりカロリーが低い炭酸水を飲んだりすれば普通にご飯を食べるよりも満腹中枢が刺激された状態で食事を開始することができます。

これによって、普段よりも食べる量を少なめにすることができます。特に晩ごはんはこれを実践して、お腹が空く前に寝てしまうことで寝る時の内臓の負荷なども変わってきます。

まとめ

以上、ご飯をしっかり食べることでおやつから脱却する方法を紹介しました。ご飯を食べる際にも自分なりの工夫をして、意味のあるダイエットライフを送りましょう!

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