手作り酵素ドリンクの作り方とメリット・デメリットをまとめました

様々な種類が市販されている酵素ドリンクですが、こちらは自宅で作ることも可能なんです!このページでは「自分で作ったものじゃないと安心できない」という方のために、手作り酵素ドリンクのレシピをまとめました!

また、手作りのメリット・デメリットも載せておりますので、これから作ってみようと思っている方はぜひご覧ください。

手作り酵素ドリンクで使う材料

手作り酵素ドリンクを作るときに一番注意していただきたいのは、使う材料です。基本的には野菜や果物を生のまま使いますので、農薬がついていたりワックスがついているような野菜・果物を使ってしまうと逆に体に悪いものを摂ってしまうということになりかねません。

手作り酵素ドリンクを作るときには、旬の野菜や果物でかつ無農薬・ノーワックスのものを使うようにしましょう。

手作り酵素ドリンクの作り方

作り方はとっても簡単です。上に書いたようなことに注意していただきながら、自分の使いたい野菜・果物を皮ごと発酵させる用の瓶に入れます。この時サングリアを作る要領で小さめに切っておきましょう。そこに生成された白い砂糖を、野菜や果物が浸かるくらいまで入れます。瓶の中に入れるものはこれだけです。

あとは20度から25度の温度の所に置いておいて、発酵が進むのを待ちます。なお、ぬか漬けと同じ感じで毎日混ぜるのがポイントです。そうすることで手についている菌が発酵を促進してくれます。

これをするだけで春から秋なら10日くらい、冬なら20日くらいで手作り酵素ドリンクを作ることができます。

手作り酵素ドリンクのメリットとは?

手作り酵素ドリンクの一番のメリットは、自分の好きな野菜や果物で作ることが出来るという点です!「市販のドリンクだと飲みにくいな」と感じる方は一度自分で作ってみるというのもいいと思います。

また、毎日かき混ぜることが重要なので「育ててる感」を感じれるということもいいですね。家庭菜園など好きな方にはこれもおすすめできるポイントです☆

手作り酵素ドリンクのデメリットとは?

手作りで作る一番のデメリットは「発酵している」のか「腐敗しているのか」の判断が難しいところです。酵素ドリンクは発酵させて作るものなので、今の状態が発酵しているのか腐敗しているのかがしっかり判断できないとお腹を下してしまう可能性があります。

また市販のものと違い、何十種類もの野菜や果物を使うことができないことや、野草を自分で探しに行って入れるということの大変さは覚悟したうえで作らないといけません。また、作るとしても少量ずつしか作れないので時間のない方には毎日管理しないといけないこともデメリットになるのではないでしょうか。

以上今回は手作り酵素ドリンクの作り方とメリット・デメリットをまとめてみました!私は実際に作ってみて分かったのですが、市販のドリンクってすごいコスパが良いんだなぁと感じました。

時間がない・いろんな野菜、果物の酵素を摂りたい!という方は、自分で作る場合の大変さと比べてみるのもひとつかなと思います。

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