ウォーキングの消費カロリーを知って、ダイエットに役立てよう!

shoes

最近はまちなかを歩いていてもウォーキングをしている人が負得たなぁという印章です。ちなみにウォーキングをするのは朝と夜どちらが良いか知ってますか?またどの程度のカロリーを消費するかご存知ですか?

今回はそんなウォーキングに関してまとめました。

ウォーキングを行うメリットとは?

さてまずは、なぜウォーキングを行うのが良いのかという点をはっきりさせていきましょう。運動方法が他にいくらでもあるわけですが、ウォーキングが優れている点は以下の通りです。

手軽に始めることが出来る

例えばジムでダイエットをしようと思ったら手続きなどに行く必要がありますし、毎度毎度ジムまで通わないといけないですよね。その点ウォーキングは自宅から自宅までを歩くということですので、ウォーキング用の靴され準備できていればすぐに始めれますよね!

身体への負担が少ない

運動を初めてダイエットをしたいけど、様々な理由で運動できないという人もいらっしゃると思います。そんな方でも始められる可能性があるのがウォーキングなんです。

ウォーキングのデメリットとは?

では逆にウォーキングのデメリットはどういったことがあるのでしょうか? これはウォーキングに限らず有酸素運動全般にいえることなのですが、筋肉が育ちにくい運動ですので辞めてしまうとすぐに筋肉が落ちてしまうというデメリットがあります。

なので一度始めたのであれば、ある程度の期間は続けれられたほうが効果を実感してもらいやすいと思います。

ウォーキングのカロリー消費は?

では気になるウォーキングのカロリー消費量を見ていきましょう。今回も水泳の時と同じく、50キロの人がウォーキングをした時のシュミレーションになっています。

50キロの人が時速3キロ強で1時間歩いた場合、消費カロリーは147キロカロリーです。ではこの速度を上げてみましょう。

50キロの人が時速4キロで1時間歩くと、カロリーは158キロカロリー・時速4.8キロで1時間歩くと184キロカロリー消費されます。ちなみにこの4.8キロというのがだいたい日本人の平均速度です。

そこからさらにスピードを上げ、時速5.6キロになると、カロリーは226キロカロリー・時速6.4キロになると263キロカロリーとこの辺りから一気に消費カロリーが上がっていきます。

ウォーキングの場合は自分で速度を決めることができるので、どのくらいの負荷で運動するかを考えながら進められるのが良いですよね。

ぜひダイエットに役立てていただけると幸いです。

PR

  • このエントリーをはてなブックマークに追加