ストレッチでカロリーは消費されるの?どんな運動と組み合わせるといいの?

皆さんはストレッチでどの程度のカロリーが消費されるかご存じですか?「ストレッチって運動の前にやるやつでしょ?アレで痩せるの?」と思われる方もいらっしゃると思います。実はストレッチも上手く使えば痩せることが出来るのです!

この記事ではストレッチの消費カロリーと合わせまして、どういった運動をすれば痩せやすくなるかをまとめました。ぜひご覧ください。

ストレッチの効果とは?

さてそれでは、まずストレッチの効果について説明させていただきます。ストレッチは運動の前後に行うものですので「運動をより効果的にする」役割があるのはわかりやすいと思います。ではそれ以外の効果はどうでしょうか?

なんとストレッチには脂肪燃焼の促進をしてくれるという効果もあるのです。よって脂肪燃焼を促進してくれる有酸素運動をした後にストレッチをすれば、そのまま脂肪燃焼を継続してくれるというのです。これはストレッチによって身体の中の筋肉の収縮が行われまして、血行が促進されることとも関係していると思います。

またそれ以外にもストレッチをするときに深く呼吸をすることで、副交感神経が活発になり安眠効果も期待できる、という話もあるようです。

ストレッチの消費カロリーはどの程度?

ではそんなストレッチですが、単体で行った場合の消費カロリーはどの程度なのでしょうか。今までと同様に、50キロの人が運動した場合で考えてみます。

ストレッチの場合はさすがに1時間とか続けるのは難しいと思いますので、20分間行った計算で考えました。20分間あれば体中をくまなくストレッチすることが出来ると思います。

では20分間ストレッチをした際の消費カロリーはというと、44キロカロリーです。44キロカロリーと言われてもピンと来ないと思いますので、果物に例えますと生の桃を100グラム食べてしまえば40キロカロリー摂取したことになります。なので肌感でもそれほど高いカロリーでないことはわかっていただけるかと思います。

ストレッチはどの運動と組み合わせると効果的?

そんな消費カロリーが少ないストレッチなのですが、他の運動をサポートする力はピカイチなんです!

先ほども軽く説明させてもらいましたが、有酸素運動の前にストレッチをすることで血行を促進することができるので脂肪の燃焼を助けることが出来ます。また入浴も有酸素運動と同程度の負荷になりますので、入浴後に眺めのストレッチをすることで脂肪燃焼を継続することが出来るのです。

このように他の運動と組みあわせることで高い効果を発揮するストレッチは縁の下の力持ちですね!

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