水泳の消費カロリーを知って、ダイエットに役立てよう!

swimming

水泳がダイエットに効果的だという話は昔からよく聞いていると思います。実際に水泳選手を見ていると、逆三角形の綺麗な体つきをしている人が多いですよね。では実際どう効果的なのかを論理建てて説明できますでしょうか。

そんな方のために、このページではそんな水泳のすごい効果をまとめました!ぜひご覧ください。

水泳のダイエット効果とは?

水泳のダイエット効果で一番よく聞くのは、なんといっても水の抵抗ですよね。普段の生活の中では感じない水の抵抗を受けることによって、日常生活では使わない筋肉を使うきっかけになります。

また、水の負荷を受けることによって身体の中の血流を活性化させたり、老廃物を体外に出すきっかけになったりします。このような良い効果を持つ水泳を楽しみながらできたら最高ですよね。

それぞれの泳ぎ方の消費カロリーは?

それでは水泳の泳法によって、それぞれ消費カロリーがどの程度違うのかを見てみましょう。なお今回のシュミレーションは条件を揃えるために「体重50キロの人が2,000メートルを60分で泳いだらどのくらいカロリーを消費するのか」という設定のもとでやってます。

水泳ダイエットをするのであれば、これくらいゆっくり泳いだほうが痩せやすいですからね♪ではご覧ください。

クロールの場合の消費カロリー

まずは一番基本の方であるクロールです。クロールで2,000メートルを泳いだ際の消費カロリーは「346.5キロカロリー」、燃焼脂肪量は「24.8グラム」とのことです。

これだけだとわからないと思うのでマラソンと比較しますと、おおよそ6キロ走ったのと同じ程度のカロリー消費ということです。やはり水中のほうがカロリー消費は高めなんですね!

平泳ぎの場合の消費カロリー

次にクロールの次に消費カロリーが多いと言われている平泳ぎですが、こちらはどうでしょうか。なんと、消費カロリーで「525キロカロリー」、燃焼脂肪量は「37.5グラム」ということでクロールの消費カロリーを超えました!

こちらも同じようにマラソンで換算すると、約9キロ走ったのと同じだけのカロリーを消費しているようです。

ウォーキングの場合の消費カロリー

最後にウォーキングの場合の消費カロリーを記載しておきます。ウォーキングの場合は、消費カロリーが「288.8キロカロリー」、燃焼脂肪量は「20.6グラム」でした。

この結果を見ると、泳ぐのが厳しいという人はウォーキングを選択するのもありだと思いますが、泳ぐ元気があるのであれば是非とも泳いで2,000メートルを挑戦しましょう!

以上水泳の消費カロリーでした! 水泳楽しい!という方は積極的に水泳ダイエットしていきましょう!

PR

  • このエントリーをはてなブックマークに追加