ふともも・ふくらはぎを鍛えて、健康的な細さを目指しましょう!

futomomo

ジーパンなどの足のラインが出やすいパンツを履くとき、シュッとした足をしている人を見ると綺麗だなーと思いますよね。あんな足をあなたも手に入れるために、ふとももやふくらはぎの部分痩せを目指しましょう!

この記事ではおすすめのふとももやふくらはぎの部分やせ方法をまとめております。参考にしていただけると幸いです。

まずは足の状態を把握しよう

さて足痩せをする前に自分自身の足にどういった課題があるのかを把握するようにしましょう。ここを把握して運動すると、それぞれの状態に適切な運動を選択することが可能です。なお足の状態には以下の3つの状態があります。

  • 脂肪太り
  • 水太り
  • 筋肉太り

脂肪太りの状態とは?

足の脂肪太りは、その名の通り足が脂肪で太ってしまっている状態のことです。筋肉太りだと思っていたら実は脂肪太りだったという場合も良くあります。特に体育会系で部活をバリバリやっていた方などは、部活をやめると筋肉が細くなり脂肪がついて脂肪太りの状態になります。

確かめる方法としては、足をつまんでみた時に皮膚だけでなくプニっとしたお肉をつかめたらそれは立派な脂肪太りです。しっかりと運動をして細くしていきましょう。

水太りの状態とは?

足が水太りの状態になっている方は、長時間立ち仕事やデスクワークをしている方が多い印象です。ずっと同じ体勢でいることで、ふくらはぎのポンプ機能が働かずに水が貯まってしまっているというわけです。

このような方はふくらはぎを中心に鍛えて、身体のめぐりを良くするのが重要です。

筋肉太りの状態とは?

女性がこの状態になることはめったにないのですが、参考までに。先程も言ったように、筋肉太りだと思っていたら脂肪太りだったパターンは良くあります。では筋肉太りになる人はどんな人なのでしょうか。

それは自分の限界のトレーニングをずっと続けているような人です。例えば連続して8回から10回しかできないトレーニングを1日3セット、それをずっとやっているような人は筋肉太りの可能性もあります。

まずは足のストレッチから始めましょう!

さてそれでは足やせする方法ですが、まずは足のストレッチから始めるようにしましょう!普段ハイヒールなどで足にかなりの負担がかかっていますので、それをほぐしてあげる・老廃物をだしてあげるだけでも太さは変わると思います。

例えば家にある椅子の背もたれにアキレス腱の部分を置いて、つま先とふくらはぎの角度を90度にした状態で身体をぐっと前に倒します。これだけでふくらはぎ・ふともも・おしりの筋肉が伸びます。

もし症状が水太りの場合はこれだけでも大きな違いが出てくると思います。ぜひお試しください(^^)

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